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仙台四郎の置物 信楽焼

信楽焼 民芸作家 加藤万兵作 福の神「仙台四郎」商売繁盛だけでなく子育てを含む総合的な縁起ものとして喜ばれています。福よかな顔に癒されます。


仙台四郎の置物 信楽焼

価格:

12,000円 (税込)

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サイズ:高さ20センチ 裾巾13センチ

この作品は昔ながらの手法骨董風仕上げです。一つ一つすべて手描き彩色です。汚れたように見えるのは古風骨董の侘び(わび)と寂び(さび)の独特の風合いです。又、表面の凸凹は手作業の箆(へら)の削りあとです。 作者 万 兵


仙台四郎福の神縁起について
 江戸末期に鉄砲職人の子として宮崎県仙台市に生まれる。幼少の頃から知恵が足らず成人になってもほとんど言葉もしゃべらずいつも愛嬌よくにこりと笑って(ばあや、ばあやん)と繰り返すのみである、縞柄の着物の前を合わす事に無頓着で結んだ紐はだらりと下がっていた。しかし不思議なことに四郎の立ち寄るお店は必ず大入り満員の繁盛となり、逆にいくら手招きして誘っても四朗が見向きもしない店は皆、傾いたり、潰れていったり、四朗が抱いた子供の病気が治ったり、そうしたことから当時の商売店は四朗をおおいにもてはやし、極めて身近な「福の神」として受け入れられていったようで、当時の新聞などでも報じられていた。

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